ケノン iライン(粘膜・黒ずみ)のやり方

ケノン iライン(粘膜・黒ずみ)のやり方

ケノンを活用したiライン脱毛は、粘膜や黒ずみがあり火傷などの心配があります。

iラインの脱毛は保冷剤で十分に冷却することがポイントです。

ケノンを使ったiラインの粘膜や黒ずみの脱毛法の参考になると幸いです。

ケノンiラインの粘膜のやり方について

ケノンでvio脱毛する時、iラインの粘膜付近の脱毛はどうするのか?不安ですよね。

iラインは粘膜があるため、非常にデリケートな部位です。

ケノンでvio脱毛する時、粘膜に直接照射することはできません
粘膜は下着をずらしてガードしたりしながら処理するのが一般的です。

ケノンに同梱されるクーリングセット(保冷剤)で、脱毛前にしっかり(約10秒)冷却することも重要です。

ケノンはvioのやけど防止のため冷やして脱毛します

(※ ケノンは保冷剤とサングラス(ゴーグル)が付いています!)

iラインの内側ギリギリまでケノンで脱毛はできますが、粘膜近くは最後まで毛が残ってしまうこともあり、vライン、oラインに比べて毛が抜けにくく、時間はかかります。

だからこそ、脱毛前にしっかり冷やすことにより、ケノンの出力(照射レベル)を少しでもアップさせ、可能な限り時間を短縮できるように脱毛していきます。



vio(アンダーヘア)の毛量が多い方は、ケノンでiの内側をギリギリまで薄くして、粘膜付近の残ってしまった脱毛は、医療系の脱毛に任せるか、ブラジリアンワックスやiライン専用のシェーバーとの併用をおすすめします。

iラインにケノンとシェーバーを併用する

特にiラインの脱毛は、ケノンとワックスやシェーバーと組み合わせるとキレイに処理できます。

ケノンなら、購入時にiライン専用のシェーバーを安く購入できますので、vio脱毛との併用におすすめです。粘膜に近いギリギリまでキレイに脱毛できます

ケノン iライン専用シェーバー

ケノンホームページよりケノン同時購入でiラインシェーバーを特別価格で購入できます

ケノンも、iラインの粘膜や黒ずみのキワの部分ギリギリするならOK。

ただし、iラインは痛みを強く感じるデリケートな部位なので、照射レベルを落として肌の様子を見ながら脱毛していきます。

また、iライン自体、脱毛の効果を感じるのに時間がかかってしまうというのも頭に入れとくこと。

ちなみに、脱毛サロンでも、iラインの効果を実感するのに最低5回くらいの回数が必要です。

ケノンのiライン脱毛も、他の部位に比べて効果を実感するのに時間がかかります。

ケノンiラインの黒ずみのやり方

iラインの内側は、どうしても粘膜や黒ずみがあり、ケノンの照射レベルを高く設定することができません
iラインの粘膜近くは毛が残ってしまい、vラインやoラインに比べて時間や回数が2~3倍かかってしまうこともあります。

iラインの照射レベルは、黒ずみの濃さによって個人差はありますが、照射レベル5くらいからスタートして、肌の調子を見ながら徐々に上げることがポイント(照射前と照射後はしっかり冷やすこと)

黒ずみを脱毛する場合は、しっかり冷却して照射レベル3~5あたりから始めます。肌の調子を確認しながら慌てずに6ヶ月単位で効果を確認します。

粘膜は下着などでガードしながら鏡を使います。

ケノンiラインの火傷を防止するには?

ケノンを使ったiライン脱毛は自己責任になりますので、照射前と後はしっかり肌を冷却してください。

iラインは粘膜や黒ずみなどがあり、他の部位に比べてとてもデリケートです。十分に照射レベルを落としてケノンを使用しなければいけません。しかし、iラインは、vライン、oラインに比べてしぶとく抜けにくい毛です。

毛が抜けにくいからといって、無理してケノンの出力を上げたり肌の冷却を忘れてしまっては火傷の原因になってしまう可能性があります。

特に黒ずみや粘膜付近は照射レベルを下げて、肌の様子を確認しながら進めてください。

肌が赤くなったり、かゆみがある場合は火傷の可能性がありますので、赤みやかゆみが引くまでiラインの脱毛は控えることが大事です。

ケノンは熱を照射する脱毛法なので、脱毛後は乾燥してしまいます。照射後は保湿も忘れずに行ってください。